ギンガメアジの群れで有名な沖縄県久米島のダイビング観光

久米島は琉球王朝時代、沖縄でもっとも美しい島と言われていて、球美(くみ)の島と言う異名がある島です。

 

ダイナミックで美しい砂浜が広がり、毎年多くの海水浴客で賑わいを見せる観光地ですが、ダイビングとしても沖縄では有名な観光地になっています。

 

海水温は20〜30度とややばらつきがありますが、台風による影響が無い日は1年中ダイビングを楽しむことができます。見所としては5月〜10月のギンガメアジの群れで、

この時期になると盛んにダイビングツアーが開かれています。ギンガメアジのポイントまでは島からボートを使って5分程度で行くことができ、遭遇率も非常に高いため人気の高いツアーとなっています。

また、ギンガメアジ以外にもカマスやイソマグロ、ホワイトチップなどに遭遇することができ、大型のジンベイザメも見られます。

 

1月〜5月はザトウクジラやウミガメにも遭遇する確率が高く、沖縄でも多彩な海洋生物を見ることが出来ます。久米島の観光の中心地である「イーフ地区」では、リゾートホテルや多くの飲食店が点在しており、夜もガーデンバーや居酒屋を利用することが出来るので、南国の雰囲気をたっぷりと楽しめるアフターダイブを満喫することができます。